1月20日、俳優の米倉涼子(50)が麻薬取締法違反などの疑いで書類送検されたことをFNNプライムオンラインが報じた。

週刊文春」は昨年10月、厚労省関東信越厚生局麻薬取締部(通称マトリ)が米倉に対し、麻薬取締法違反容疑で本格捜査を進めていたことをスクープ。約2時間半に及んだ家宅捜索の一部始終を報じていた。

 報道後は沈黙を貫いていた米倉だったが、昨年12月26日、自身の個人事務所のホームページに「関係者及びファンの皆様」と題するリリースを発表。

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「皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます」と謝罪するとともに、「一部報道にありましたように、私の自宅に捜査機関が入りましたことは事実です」と家宅捜索を受けたことを認めた。

 国民的大女優に一体何が起きていたのか。2025年10月11日配信の「週刊文春」記事を紹介する。

 厚労省関東信越厚生局麻薬取締部、通称マトリが女優・米倉涼子(50)に対し、麻薬取締法違反容疑で本格捜査を進める方針であることが「週刊文春の取材で分かった。

「週刊文春」取材班は今年6月上旬、マトリの捜査線上に米倉が浮上しているという情報を入手し、それ以来、約4カ月にわたり米倉の行動を確認してきた。

 捜査が大きく動いたのは、8月20日。マトリが東京都内の米倉の自宅マンションに踏み込み、家宅捜索を実施したのだ。この自宅マンションは、米倉が交際中のアルゼンチン人ダンサー、X氏と半同棲生活を送る“愛の巣”でもある。

代名詞となった「Doctor-X」(本人SNSより)

米倉の帰国時に直撃取材

 家宅捜索の2日後、米倉はヨーロッパに向けて渡航し、約2週間にわたりロンドンなどを周遊した。家宅捜索での押収物について「違法成分が含まれている可能性が高い」という情報を入手した取材班は、9月6日の米倉の帰国時に直撃取材を行っている。

 その後、米倉は9月17日に予定されていた「BARNEYS NEW YORK」銀座本店のリニューアルオープンを祝したフォトコールセレモニー出演を辞退。それ以降も立て続けにイベントをキャンセルし、体調を案じる声が上がっていた。

「週刊文春」は直撃取材後に、改めて米倉の所属事務所に対し、家宅捜索の事実や押収物の違法性などについて尋ねる質問状を送付したが、期限までに回答はなかった。

 国民的女優に一体何が起きているのか。現在配信中の「週刊文春 電子版」では、家宅捜索で押収された米倉の「疑惑の押収物」について報じている。また、家宅捜索の一部始終や雲隠れ直前の直撃取材に答えた米倉の肉声についても詳しく報じている。

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