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雅子さまは純白のコートに真珠を合わせて…外交官の才媛から皇太子妃へ導いた“運命のネックレス”

雅子さまは純白のコートに真珠を合わせて…外交官の才媛から皇太子妃へ導いた“運命のネックレス”

30年前の「白玉」の君

「『時には言葉にならない心の声に耳を傾けながら』人々に心を寄せていきたいと綴られたのです。皇后陛下のご病気は、ご自身でもどうにもできない“心の悲鳴”の表れであったと思います。共に支え合いご病気に向き合ってこられた両陛下だからこそ、うわべではなく心の奥底に寄り添いたいと願うおことばが生まれたのではないでしょうか」

1993年1月19日、皇室会議で婚約者に内定。同日、皇太子殿下と記者会見に臨んだ。 鮮やかなレモンイエローの装いに「皇室のジュエリー」である真珠を添えて ©JMPA
©文藝春秋

 真珠を意味する「白玉(しらたま)」は、涙や愛しい人の例えにも用いられる。胸に悲しみを秘めながらも、天皇陛下や愛子さま、国民への想いを育んでこられた皇后陛下。その輝きを見守りたい。

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