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〈14歳〉〈エッチはしてるよ〉…ももいろクローバーZ、水樹奈々、プリキュアシリーズの44歳“音楽プロデューサー”がSNSで送っていた“児童買春”自白メッセージ《盗撮で逮捕》

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〈泊めたことはあるよー〉〈14歳〉〈エッチはしてるよ〉〈なかなか可愛かったね〉〈あとは、17歳から23歳くらいまでかな〉〈今jc3(※女子中学生の3年)か?〉〈家とかも泊まりに来てもいいですよ〉……。

 Twitter(現X)で送られたおぞましいメッセージの数々。送信者は、人気アイドルグループ「ももいろクローバーZ」の楽曲などを手がけた有名音楽プロデューサーだった——。

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ももクロ(公式HPより)

 10月16日午前8時半頃、人が行き交う東京都北区にあるJR赤羽駅のホームで1人の中年男性が女子中学生のスカート内を盗撮しようとしていた。同日、警視庁に性的姿態撮影等処罰法違反の疑いで現行犯逮捕されたのは、音楽プロデューサーの斎藤悠弥容疑者(44)だった。

「小型カメラを搭載させたモバイルバッテリーをトートバッグのポケットに忍ばせ盗撮に及ぶという手慣れた手法と、計画性を匂わせる犯行。警察は常習性があると睨んでいます」(社会部記者)

斎藤悠弥容疑者

業界では“ヒット曲製造機”との呼び名も

 前述した通り、斎藤はももクロのほか声優・水樹奈々など複数の有名アーティスト、女児向けアニメ「プリキュアシリーズ」の楽曲などを手がけてきた著名な音楽プロデューサーだ。業界では“ヒット曲製造機”とも呼ばれ、「仕事には熱心に取り組み、非の打ち所がなかった」(音楽関係者)とも言われていた。

 だが、「週刊文春」が10月20日に配信した記事で報じた通り、斎藤は“仕事人間”というイメージを周囲に与えていた反面、密かに“歪んだ欲望”を抱いていた。パソコンやスマホで閲覧できる自作の“お気に入りフォルダ”に100枚以上の少年・少女の写真を隠し持っていたことに加え、今年1月には児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕されている。

 そんな斎藤について、今回、新たな情報が寄せられた。