人気ガールズグループ「ME:I」の元メンバー・COCOROこと加藤心(25)が「週刊文春」に語った活動休止と脱退の真相について、ファンからは様々な意見が寄せられている。

 2025年3月から「体調不良」を理由に活動を休止していたが、昨年12月末をもって契約終了となっていた加藤。「週刊文春」が取材を申し込むと140分にわたってインタビューに応じ、「一度も休みたいと言ったことはないです。実は事務所から“病気”だと嘘をつかれていました」と、旧態依然とした芸能界の現状を語った。

 1月14日には、加藤の代理人弁護士(河西邦剛弁護士、西山晴基弁護士)が事務所HPで声明を発表。医師が25年3月20日に作成した医療記録には「現在の健康状態は良好」と記載されていたことを明かしている。

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ME:Iを脱退した加藤心(本人SNSより)

ネットの反応は…

 ネット上では「事実なら事務所やばすぎ」「かなり重大な人権問題だと捉えられます」「これだけ同時に大量脱退するということは、マネジメントサイドにも大きな問題があるのは間違いない」と所属事務所の対応を疑問視する声が目立つ。

 一方で、「両者の話を聞かないとなんとも」との意見も寄せられた。

 ME:Iが所属するLAPONE GIRLSは14日、記事について「該当記事中の発言については事実と異なる点が含まれておりますが、契約およびプライバシーを含む内容のため、詳細に関するコメントの公表は差し控えさせていただきます」と声明を発表した。

 いかにして彼女は活動休止に追い込まれ、契約終了に至ったのか。「週刊文春 電子版」では、加藤の独占インタビューを前後編にわたって配信している。

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