文春オンライン

プロフィール

ナオミ・クライン

ナオミ・クライン

なおみ・くらいん

ジャーナリスト、ドキュメンタリー映像作家、そして『ニューヨーク・タイムズ』のベストセラー作家であり、これまで数々の賞を受賞している。『ブランドなんか、いらない』『ショック・ドクトリン』『これがすべてを変える』『NOでは足りない』『地球が燃えている』などの代表作は、35カ国語以上の言語に翻訳されている。ブリッティッシュ・コロンビア大学地理学部准教授、同大学気候正義センターの創設者であり共同所長、ラトガース大学メディア・気候名誉教授。数多くの名誉学位および博士号を贈呈され、2016年にはシドニー平和賞を授与された。2020年にはエミー賞にもノミネートされた。『ブランドなんか、いらない』は『ガーディアン』紙の歴代最高のノンフィクション本ベスト100リスト、および『タイム』誌の1923年以降のノンフィクション本ベスト100リストに選ばれた。
各地で講演会やレクチャーを行っており、『ガーディアン』にシンジケートコラムを執筆するほか、世界中の主要なメディアに寄稿している。『ドッペルゲンガー』は9作目の著書。

ナオミ・クラインの記事で紹介した関連書籍

おすすめ一覧