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被告人「それは話したことがあります」
検察官「自分の子どもと同い年の女の子が本気で結婚前提で付き合ってくれると思ったか?」
被告人「それは……、自分でも言ったことがあるし、被害者にも言われたことがあります」
検察官「被害者と別れて、また別の少女と付き合っていませんか?」
被告人「それは過去のことを含めて一切お答えできません」
検察官「その少女と一緒に写った写真をLINEのプロフィール画像に使っていましたよね?」
被告人「うその報道をされているのでお答えできません」
なぜ「妻子ある身分」を隠した?
検察官「被害者に妻子ある身分だと言っていましたか?」
被告人「言ってないです」
検察官「それはなぜ?」
被告人「いや、それは別に何て答えたらいいか……。理由はありません」
検察官「話したら会ってくれないと思ったからじゃないんですか?」
被告人「離婚調停中だとうそをついていました」
検察官「本気で結婚しようと思っていたんですか?」