映画監督・長谷川和彦が遺した「幻の企画」の全貌が「週刊文春」の取材で分かった。
長谷川和彦といえば、1976年公開の水谷豊主演「青春の殺人者」、79年公開の沢田研二主演「太陽を盗んだ男」のたった2作で映画史にその名を刻んだ伝説の監督だ。1月31日に80年の生涯を閉じた“撮らずの巨匠”が、死の間際まで構想を練り続けていたのが映画「連合赤軍」だった。
「自分で自分のハードルを上げ続けてしまった」
30年にわたり伴走したプロデューサー・河井真也が回想する。
「ゴジさんには、『太陽を盗んだ男』よりもビックリさせる映画を! という思いがずっとあって、自分で自分のハードルを上げ続けてしまった」
一体、何が長谷川を苦しめたのか――。
2月11日(水)12時配信の「週刊文春 電子版」および2月12日(木)発売の「週刊文春」では、長谷川監督が描こうとした「連合赤軍」の詳細をはじめ、ヒロイン候補との極秘会食、最後の打ち合わせで発せられた意外な言葉などを詳しく報じている。
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