自身をサナエ呼びでトランプ大統領を“骨抜き”に
「昨年10月の日米首脳会談の際、高市首相は自身のことを何度も『サナエは〜』と呼んでいた。安倍晋三元首相が構築した『ドナルド&シンゾー』のような関係性を目指しているのでしょうが、『サナエはこう思う』といった話し方に周囲はぎょっとしていました。でもトランプ大統領本人は満更でもない様子でした(苦笑)」(政府関係者)
サナエ呼びで“骨抜き”にしたことで距離が縮まったのか。来月19日には、ホワイトハウスで日米首脳会談を開催する。
「強いリーダーを好むトランプ氏は、選挙で大勝した高市首相に改めて好感を抱くでしょう。一方で、今回の“選挙支援”もディールの一種かもしれない。これが高く付き、更なるアメリカ製の武器購入や対米投資を求められる懸念もあります」(経済部記者)
そうなれば、財政支出は膨らむばかりだが――。
果たして、高市首相が掲げる「責任ある積極財政」は、本当に私たちの生活を良くするものなのか。日本経済の行く末を占う。
《この続きでは、・インフレ悪化で年金2割減少&住宅ローン3%へ ・衝撃データ「悲願」消費減税でも物価は下がらない? ・日経平均7万円で買いの業界 ・伝説のスイス人投資家が予言 などのトピックを取り上げている。記事全文は現在配信中の「週刊文春 電子版」および2月12日(木)発売の「週刊文春」で読むことができる》

高市「316議席」超圧勝で日本経済はどうなる??《インフレ悪化で年金2割減少&住宅ローン3%へ》《日経平均7万円でAI、建設、土木が買い》《伝説のスイス人投資家が予言「日本の資産価値は下がってゆく」》
