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転機となったのは24歳でジムで働き始めてからだ。最初はお尻を鍛えることから始まり、その後別のジムとの掛け持ちでスタッフから「全身を鍛えたほうがいい」とアドバイスされた。
「『これ!』というやりたいことがないからか、『向いてるよ』『やったほうがいいよ』と言われると、すぐに乗せられちゃうんです」
そうして始めた筋トレが、彼女の人生を劇的に変えることになる。「自分で筋肉を鍛えて作り上げた肉体は、自信が持てる」と語るように、コンプレックスだった脚やお尻の大きさは、今やアピールポイントとなった。
筋トレで手に入れたのは「理想の肉体」だけじゃない
6年間継続している筋トレについて、彼女は「30年の人生において唯一継続できたことが仕事につながっている」と振り返る。何も継続できなかった過去から、今では「ウェルネスカテゴリーで世界一になる」という明確な目標を持つまでに成長した。
筋トレを通じて手に入れたのは、理想的な肉体だけでなく、「自分自身を心から愛してあげられる」という揺るぎない自己肯定感だった。
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