牛めしの並盛(460円)がお気に入り

 筑波大学の生命環境学群生物学類に進学。赤坂御所とつくば市内の集合住宅の2拠点生活だが、授業がある平日は、つくばに滞在し、大学生活を満喫している。

「大学近くの松屋には、2週間に1度の頻度でお友達と訪れている。バドミントンラケットらしきものを背負ってご来店し、牛めしの並盛(460円)がお気に入りだとか」(前出・同級生)

松屋の牛めし(会社HPより)

 大学近くの「町中華」の店を訪れることもあった。

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「全員男子の10人ぐらいの集団で、自転車を店の外に停めて入ってきました。悠仁さまは青いパーカー姿で、ラーメンと餃子のセット(880円)を頼んでいました。店内にいた他の筑波大生が悠仁さまに気づいて、何人か声をかけていました。SPも店内で食事をしていましたよ」(居合わせた客)

町中華ではラーメンと餃子のセット(880円)を注文 ©︎hanasaki/イメージマート

 授業にも熱心に参加されている様子で、

「悠仁さまがとる授業の教室には入り口に警備員が立っていて、学生証を見せないと入れない仕組み。教室では仲の良い同級生4〜5人とよくつるんでいる。悠仁さまと呼ぶと距離ができるから、友だちからは『悠仁くん』と呼ばれているようでした」(同じ科目を受講する筑波大生)

 所属するバドミントンサークルでは今年1月にスキー合宿にも参加。一方、野生動物研究会も掛け持ちし、かねてから情熱を傾けてきたトンボの研究にも十分な時間を割いている。