「学食では、しょっちゅうカレーを食べている」
秋篠宮は、昨年11月の誕生日会見で、悠仁さま自ら作った栗ご飯やポテトサラダの写真が送られてきたと明かしているが、「食」にもこだわりがあるようだ。前出の筑波大生が続ける。
「学食では、しょっちゅうカレーを食べている。男って割と皆、カレーは単品で頼むのが普通なんだと思うのですが、悠仁さまは見るたびにいつもサラダとか副菜をつけていて、『意識高いなぁ』と」
別の同級生が明かす。
「悠仁さまはたぶん明太子系がお好きなのではないかと。パンに明太子ソースがのった『ふわふわ明太』(200円)を買ったり、学食で明太子クリーム生パスタ(630円)を食べているのをよく見かけます」
その一挙手一投足が注目の的となってしまうのは、致し方ないことのようで、
「キャンパス内にある売店でマルちゃんの醤油味のカップラーメンとか焼きそばを買っているのを見ましたよ。お会計は、お付きの人ではなく、ご自身でなさっていて、マジックテープのベリベリ財布から、現金でお支払いをしています」(同前)
キャンパスライフを歌に詠む?
今年1月に開催された宮中歌会始では〈薄明かり黄昏とんぼは橋のうへ青くつきりと俊敏に飛ぶ〉と詠まれた悠仁さま。選者の三枝昻之氏が語る。
「自然のなかのもろもろの観察の細やかさに悠仁さまの特徴がある。和歌の魅力の一つは、自然の描写を通して、自分の心を間接的に表現できること。悠仁さまの自然へのご関心の強さには期待が膨らみます。豊かな自然に囲まれる大学生活が、歌人としての成長を促すのではないでしょうか」
来年は、悠仁さまが「キャンパスライフ」を歌にすることがあるかもしれない。


