アナウンサーの大量退職が起きているフジテレビ。竹内友佳アナウンサー(37)が退社することが「週刊文春」の取材で分かった。

アナウンサーの退職が相次いでいるフジテレビ ©︎時事通信

 2011年入社の竹内アナは現在、昼の報道番組「FNN Live News days」のキャスターを担当している。同期には生田竜聖アナと、三田友梨佳アナ(23年退社)がいる。

「18年には2歳年上の一般男性と結婚し、21年に出産。すでに会社に退社の意向は伝えています。退社後はフリーアナウンサーとしてバリバリ働くというよりも、子育てに専念するそうです」(キー局関係者)

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竹内友佳アナウンサー(フジHPより)

 フジテレビは小澤陽子アナと勝野健アナの退社を3月12日に発表したばかり。約1年前の25年3月末に永島優美アナと椿原慶子アナらが退職してから、竹内アナで退職するアナウンサーが8人目になる。フジテレビは「社員の人事に関してはお答えしておりません」とした。

 アナウンサーの退職が相次ぐフジテレビ。ある局員は「今後も流出は止まりそうになく、人気アナまで辞める予兆がある」と嘆く。3月18日配信の「週刊文春 電子版」では、大量退職の背景や人気アナの流出危機を詳報している。

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