女性に人気の高いおかきが「海老焼もち」(340円)。粉末状にした海老をたっぷりと生地に練り込み、ほんのり塩味に仕上げたおかきです。
■軽食コーナー名物「岡田かつ丼」
店内には午前11時から午後3時まで営業の軽食コーナーもあります。
おかきメーカーならではの、お餅を活用したみたらし団子(3本300円)などの軽食が楽しめます。
そして、このコーナーの意外な名物メニューが「かつ丼」です。
客:
「目玉焼きが2個のっているので、インパクトがあります」
別の客:
「ここに来たら、目玉焼きのついたカツ丼。おいしいです」
丼ぶりごはんととんかつに自家製の甘口だれをかけ、その上に目玉焼きを2つのせた名物「岡田かつ丼」(900円)。
代表:
「岡田はこの地区の名前。岡田で昔から食べられている、半熟の目玉焼きとかつを絡めて食べるかつ丼。私たちからしたらかつ丼といったらこれ」
ここ数年、取材で取り上げられる機会が増え、ランチタイムには満席になることもあります。
代表:
「かつ丼の取材が多すぎるんです。あられ屋さんと知らずに驚かれる方がたくさんいます。メインはおかきなので、もっとおかきを取材してほしいです」
最近はおかきの店とは知らず、かつ丼目当てに訪れる人も増えているといいます。
客:
「かつ丼もそうですけど、一応お餅も買いに来ました」
かつ丼を目当てに来た人も、食後にはおかき売り場で買い物。相乗効果もあり、おかきの売り上げも右肩上がりだといいます。
おかき作りのこだわりと、ここでしか味わえない名物グルメが、多くの人を引きつけています。



