「信仰上、尊い行為」(現役信者の男性)という献金だが、清算が進む法人では、こうした資金を管理することはできない。
そのため、新団体が資金を管理し、宗教活動の運営資金にしていくという。

旧役員らは、新団体に引き継がれるとみられる。
教団の会長だった堀正一氏は、解散命令の翌日、このような声明を出していた。

「法人格を否定されたとしても、引き続き、天の願いの実現を目指して宗教活動を行っていくことに何ら変わりはありません」

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教団側はFNNの取材に、「問題にされるような献金の受領は今後も行われないようにしていく」としている。

教団に元々あった資産は清算人の管理下にあり、すぐさま資産を新団体に移行することは困難とみられる。

しかし、清算終了後に残った財産が、新団体にまわる可能性は否定できない。

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