〈ともに歩んできた時間が家族という形になりました。これからも2人で手を取り合い、優しさを大切にしながら日々を重ねてまいります〉
4月3日、女優の内田有紀(50)が、元俳優の柏原崇(49)との結婚を自身の公式サイトで発表した。交際期間は約16年。「事実婚状態」と囁かれていた2人が、ついにゴールインしたのだ。
モデル活動を経て、1992年に、17歳で女優デビューした内田。『ひとつ屋根の下』(フジ)や『時をかける少女』(フジ)などの話題作に出演し、人気を博した。
『北の国から』共演の吉岡秀隆とわずか3年で離婚
「内田は、女優業と同時に歌手として二足の草鞋を履いて活動していましたが、次第に歌手路線が行き詰まった。そこで2000年に、つかこうへい劇団の門を叩き、役者としての基礎を磨いた」(芸能記者)
その甲斐もあって、02年に『北の国から 2002遺言』(フジ)に出演。内田扮する“結”役の好演が話題になった。そして同年、共演をきっかけに、大人に成長した“純”こと俳優の吉岡秀隆と結婚するに至った。
「内田は、所属事務所の反対を押し切り、『主婦業に専念したい』と芸能界を引退。『北の国から』で演技力を評価されただけに、多くの人が惜しんだ。しかし、わずか3年で内田が吉岡に『このままだとあなたを憎んでしまう』と置手紙を残し、家を飛び出す形で離婚した」(同前)
再ブレイクを長年陰で支えていた柏原崇
内田は、離婚後すぐに芸能活動を再開する。
「12年から放送された米倉涼子主演の『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』シリーズ(テレ朝)の麻酔科医役で完全復活。40代にしてNHK朝ドラや大河など数々のドラマに出演し、文字通りの“再ブレイク”を果たしました」(同前)
そんな内田の再ブレイクを長年陰で支えていたのが、今回結婚したお相手の柏原だった。
《この続きでは、“チャラ男”と思われていた柏原がドンに認められた理由、そして内田と事務所の残留交渉、内田とバーニング周防郁雄氏の関係などを詳しく報じている。記事全文は4月9日(木)発売の「週刊文春」および現在配信中の「週刊文春 電子版」で読むことできる》


