停戦協議も決裂し、泥沼化しているイラン戦争。軍事攻撃を繰り返すトランプ大統領を誰より礼賛してきたのが、高市首相だ。しかし、彼女の言動は本当に国益に適っているのか。様々な角度から戦争の内実を総力特集する。

 現在配信中の「週刊文春 電子版」および4月16日(木)発売の「週刊文春」掲載の記事から一部を抜粋してお届けする。

高市首相の"大はしゃぎぶり"

「You are My God!!」

「Haaa〜!」

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 日本初の女性宰相は、イギリスの世界的ロックバンド「ディープ・パープル」のドラム、イアン・ペイスの前で歓喜の声を上げた。中学時代はコピーバンドのキーボードとして、大学時代はドラマーとして「Smoke On The Water」などの楽曲を演奏してきたという。

「最近は夫と喧嘩すると『Burn』をドラムでたたいて呪いをかけるんです」

 突然の「呪い」という言葉で通訳を慌てさせるなど、渾身のジョークまで披露した。目を大きく開けて記念写真に収まるのは、高市早苗首相(65)だ。

嬉しそうな表情で写真に収まる高市首相 ©時事通信社

 どこか既視感のある首相の“大はしゃぎぶり”。そんな彼女が目下、発動しているのが――。

《この続きでは、麻生太郎氏との関係修復ランチ、高市首相が発動する「トランプと心中」大作戦、今井尚哉内閣官房参与の激白について詳しく報じている。記事全文は現在配信中の「週刊文春 電子版」および4月16日(木)発売の「週刊文春」で読むことできる》

次の記事に続く 「もうこれでいつ総理を辞めてもいい」高市早苗首相が“激推し”ミュージシャンとの面会後に洩らした一言 直前には麻生太郎氏と「関係修復の焼き魚ランチ」