「週刊文春 電子版」がSNSで、「代打の神様」が投資トラブルに関わっていた と予告し、4月18日に報じた、元阪神タイガース・関本賢太郎氏の預託法違反の疑いがある企業のビジネスへの関与。阪神で「代打の神様」としても活躍した元プロ野球選手をめぐり、一体何が起きていたのか。
侍ジャパンの元四番打者も
4月14日、京都市にあるサーバー機器関連企業「クリアースカイ」(以下、クリアー社)が預託法に違反しているとして、顧客らの弁護団が消費者庁に告発状を提出した。このクリアー社と関わりがあったのは関本だけではない。あの侍ジャパンで4番打者を務めた名バッターとの意外な接点もあったという。他の元選手や政治家との接点を含め報じ、当事者たちに直撃した記事を「週刊文春 電子版」では配信している。
プロ野球OBが関与したスキャンダル
「週刊文春」では他にもプロ野球選手に関わる話題の記事を配信中。
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