中華料理チェーン「日高屋」を展開する「ハイデイ日高」は4月15日、テレビ番組での青野(ひろ)(しげ)社長(52)の発言が、「日本の労働者を軽視しているのではないか」との指摘を受け、公式サイトで謝罪した。

サラリーマンや学生に人気の日高屋

「政府は13日、外国人向けの在留資格『特定技能1号』に関し、外食業での新規受け入れを原則停止しました。外食業の上限5万人を超える見通しとなったためです」(経済部記者)

 この件について、青野氏は『ワールドビジネスサテライト』(テレビ東京系)にVTR出演。「今までは4割くらいは外国人でやろうと考えていたところが、今年はもう手の打ちようがない」とし、今後は「日本人の高校卒業生、大学の卒業生、専門卒を中心に取るしかない」と述べたのだ。

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「この『取るしかない』という表現がSNS上で炎上し、謝罪に追い込まれました」(前出・経済部記者)

《この続きでは、創業家以外からは初の社長職に青野氏が抜擢されるまでの経歴や「ハイデイ日高」の社内事情を取引銀行幹部が解説している。記事全文は現在配信中の「週刊文春 電子版」および4月23日(木)発売の「週刊文春」で読むことできる》

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日高屋社長が発言炎上で謝罪 V字回復後の強烈すぎる誤算

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