16日深夜から17日未明、東京都内にある元モーニング娘。の後藤真希(40)の実家で火災が発生した。
「3階の窓ガラスが大破し、複数の消防車が駆けつけて現場は騒然。実家には姉家族ら8人が住んでいたが、いずれも避難して無事だという」(スポーツ紙記者)
1999年にモー娘。に加入。グループ初のミリオンセラー『LOVEマシーン』でセンターを飾り、一躍トップアイドルとなった後藤がわずか16歳で建てたのが、この豪邸だった。
「小学生の時に登山事故で他界した父に代わり、居酒屋を営みながら4人の子どもを育ててくれた母への感謝をこめたプレゼントで、近隣では“ゴマキ御殿”として知られていた」(同前)
プライベートは受難続き
グループ卒業後も大河ドラマ『義経』に出演するなど活躍した後藤だが、私生活は受難続きだった。
「歌手デビューしていた弟の祐樹(現・千葉県八街市議会議員)が素行不良で引退し、2007年に窃盗で逮捕。さらに、10年1月には、母が実家の3階から転落死した。後藤の精神的ショックは大きく、12年に活動を休止した」(同前)
幸せを掴んだのは、芸能活動を再開した14年。
「地元の後輩にあたる3歳年下の建設業の男性と結婚。2人の子どもに恵まれるとママタレとして再ブレイク。17年にはベストマザー賞を受賞した」(同前)
だが19年、今度は後藤本人にスキャンダルが。



