北越高校(新潟市)ソフトテニス部の稲垣尋斗さん(17)が亡くなった磐越道バス事故。福島県警は運転手の若山容疑者を過失運転致死傷の疑いで逮捕し、事故原因の特定に向けた車体の本格捜査に乗り出している。
事故直後には新潟放送(TBS系)の取材に「事故を起こしたことはない」と答えていた若山容疑者だが、直近1カ月半で少なくとも5回の事故を起こしていたことが「週刊文春」の取材で判明している。
「事故後、学校とバス運行会社それぞれが報道陣の取材に応じていますが、両者の主張は大きく食い違っています。焦点の一つとなっているのが、学校側がレンタカーや運転手の手配を依頼したのかどうか。双方が真逆の説明をしており、どちらかがウソをついているのでは、とみられています」(社会部記者)
はたしてどちらがウソをついているのか。バス運行会社「蒲原鉄道」前社長が「北越高校はウソを言っている」と激白した60分インタビュー、北越高校の経営実態、元教え子が語る若山容疑者の人物像など事故を徹底取材した記事は「週刊文春 電子版」で配信中。
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