「週刊文春」が報じているのは、熱愛の芸能スクープや世間を騒がす事件の新情報だけではありません。大企業の不正会計からエンタメビジネスの意外な裏側まで、多くの会社の不祥事、企業内部で起きた異変の内幕などを報じてきました。今週の「週刊文春 電子版」配信記事より、ダイジェストで紹介します。[全3記事]
【2000億円プロジェクト】三菱地所が撤退した「妙高高原スキー場計画」《メガバンクは「事業計画がないに等しい」と…》
シンガポールの投資会社ペイシャンスキャピタルグループ(PCG)を率いるケン・チャン・チェン・ウェイCEO。シンガポール政府投資公社の日本代表を務めるなど、華やかな経歴を持つ投資家である。「週刊文春」…

ホンダ大赤字転落で人材も流出 三部敏宏社長の年収4億と暴走経営
ホンダが1957年の上場以来、初めて大赤字に転落した。5月14日に発表した今年3月期の連結決算(国際会計基準)で、最終損益が4239億円の赤字となったのだ。「北米で開発中のEV(電気自動車)三車種の…

ニデック永守重信が依存した“ゲシュタポ”特命部長の正体《不正の「裏監査」を担った“懐刀”》
〈永守氏の指示を受けて、不正を闇で処理する存在であり、ニデックのガバナンスシステムの外側の存在〉(第三者委員会の調査報告暑) 相次ぐ不祥事に揺れるモーター製造大手「ニデック」(旧日本電産)。なぜ、不…


