検察側:
それは殺意があるのだと思いませんか?

 

内田被告:
今は思います。

検察側:
今は思うんですか?

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検察側が詰め寄ると、沈黙した後、内田被告はこう語った。

 

内田被告:
当時は殺意があって(欄干の上に)座らせていたり体を押したりしていたわけではないですが、今はそんなに危険な事をしていたので、殺意があったんじゃないかと言われるのは当然だと思います。

内田被告の母親「娘の証言を信じている」

午後には、内田被告の母親が弁護側の証人として出廷。

 

幼少期の思い出や、自身と同じ会社で勤務した娘の様子を話すと、内田被告は目に涙を浮かべながら聞いていた。

 

また、弁護人から事件が起きた背景を問われた母親は、「後先を考えずに、自分の欲求のために周りを振り回して間違った行動を取ったと思います」と説明した。

 

面会した際の内田被告について、女子高校生と遺族に対し「謝罪し、反省している様子」などと述べる一方、共犯の女と食い違っている部分については、「梨瑚の証言を信じています」と証言した。
(「イット!」6月3日放送より)

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