2026年4月から「週刊文春」が報じてきた高市早苗陣営による小泉進次郎、林芳正両氏の中傷動画および野党候補への動画によるネガティブキャンペーン問題。「週刊文春」の記事をまとめました。(「週刊文春 電子版」有料会員となることですべての記事&動画を見ることができます)
6月3日に秘書と動画制作者のZoom会議音声を公開
「週刊文春 電子版」が6月3日に配信した、高市早苗首相の公設第一秘書・木下剛志氏と、中傷動画の作成者・松井健氏のZoom会議音声。
高市首相は6月5日の参院予算委員会で、音声を確認したと述べた上で、「秘書本人かどうか、あのような音声をもとに判断することは難しゅうございます」「かなり高い声でハキハキとしゃべっていたので、違和感がありました」と答えた。
「週刊文春 電子版」で公開された木下秘書の音声とは、どのようなものなのか。
高市陣営“中傷動画”「私はこう考える」
マライ・メントライン「高市首相の手法はトランプ的だ」|高市陣営“中傷動画”「私はこう考える」
「規制を進めるべき側が、SNSの悪い活用法を実践したとすれば、これ以上の皮肉はありません」 そう語るのは、ドイツ出身のエッセイスト、マライ・メントライン氏(42)だ。 マライ・メントライ…

これまでの配信記事
《公設秘書のメールを公開》高市早苗首相“ネガキャン動画大作戦”に大臣補佐官が参加していた【独占スクープ第2弾】
「高市事務所および高市陣営においては、(略)他の候補に関するネガティブな情報を発信する、あるいはそのような動画を作成して発信するといったことは一切行っておりませんと報告を受けています。(略)その週刊…

【高市早苗陣営「ネガキャン動画」問題】67通の証拠メールが暴く「国会答弁のウソ」《独占スクープ第3弾》
高市首相は国会で「週刊誌より秘書を信じる」と述べた。では首相が言及した公設第一秘書とは何者なのか。そして“ネガキャン動画”において、どのような役割を果たしたのか。67通の証拠…

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