「元E-girlsのメンバーで現在インフルエンサーとして活躍する稲垣莉生さん(27)です。長尾さんと稲垣さんが行きつけの港区の会員制バーで2人は知り合って、昨年冬頃から交際に発展しています。もう1人の女性は、同じく元E-girlsで今はK-POPアーティストのバックダンサーをやっている萩尾美聖さん。E-girls時代からこの2人は仲がいいんです」(長尾と稲垣の交際を知る人物)

 稲垣は2012年から15年までE-girlsのメンバーとして活動。現在は、アパレルブランドのプロデューサーを始め、YouTuber、モデルと多岐にわたって活躍している。

「グループで紅白歌合戦の舞台にも立っている稲垣ですが、2015年にE-girls再編のタイミングでグループを脱退しました。インフルエンサーとして活動を始めてからは恋多き女性としても知られていて、様々な俳優と浮名を流していた。22年には俳優の中田圭祐との半同棲が週刊誌に報じられています」(芸能記者)

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稲垣莉生(本人インスタグラムより)

港区の会員制バーの人たちの紹介で…

 一方の長尾が「週刊文春」に登場するのは、3年ぶり2度目である。2023年9月、「週刊文春」では元AV女優の三上悠亜をめぐって事務所の先輩である「Kis-My-Ft2」のメンバー千賀健永との三角関係を報じた

 長尾の知人が当時を振り返る。

「三上さんとの一件が記事に出た後、事務所から本人に聴取があり派手に飲み回っていたことが発覚。長尾は事務所のお偉いさんにこっぴどく怒られた。『普通の男の子みたいな生活がしたいなら辞めた方がいい』と言われたと本人はかなり落ち込んでいた。同じグループの西畑大吾さんのスキャンダルが出た直後でしたから、タイミングとしては最悪だった」