12日、ゴクミこと後藤久美子(52)が元F1レーサーのジャン・アレジとの事実婚解消を発表した。
「関係者によると5年前に、3人の子どもたちも納得した上で約25年の夫婦生活に終止符を打ったそうだ。次男の子育てが一段落したことで、今回、公表に踏み切った」(スポーツ紙記者)
日本人離れした容姿で「ゴクミブーム」に
後藤はオスカープロモーションのオーディションで4万8000人の中から1位に選ばれ、小学5年生でモデルデビュー。
「オスカーの古賀誠一会長にスター性を見出され、デビュー前から歌や演技の英才教育を受けるなど、手塩にかけて育てられた」(同前)
1986年『テレビの国のアリス』(NHK)で女優デビュー。翌年の大河ドラマ『独眼竜政宗』に出演すると、たちまち「ゴクミブーム」を巻き起こした。
「小麦色の肌にスレンダーな日本人離れした容姿で人気を集め、オスカー主催の『全日本国民的美少女コンテスト』誕生のきっかけを作った。
一方でマスコミに媚びない態度や自由奔放な発言が物議を醸し、『ノロマな大人が大キライ!』などの語録をまとめた書籍が刊行された」(芸能記者)
グラビアにも積極的で、18歳の頃には大胆なセミヌードを披露。女優としても、15歳でマドンナ役に抜擢された山田洋次監督の映画『男はつらいよ』に5作出演し、順調にキャリアを積んだが、その矢先にアレジとの交際が判明。



