停戦が合意されたにもかかわらず、ロシア軍は釧路市内への進軍をやめない。残入部隊である6連隊に合流した安達3尉と木村3曹は、正面突破をはかるロシア側の攻撃を何とかくい止めたが……。

第12話〈後編〉へ続く

小隊

砂川 文次 ,柏葉 比呂樹

文藝春秋

2025年3月21日 発売

次に続く 《市街戦の恐怖》入り組んだ建物のどこからか、ロシア軍のスナイパーが狙っている……!!