同居する女性の唇縫い付けに「身に覚えがない」
「茨城県古河市で同居する女性(42)の唇を縫い付け、全治不詳の怪我を負わせたとして、アルバイト従業員の櫻井政恵容疑者(50)が傷害容疑で逮捕されました。鼻の下から下唇まで複数回針を通して縫合されており、会話も飲食もできない状態だった。女性の腕や脚には暴行が原因とみられる複数のあざが確認されており、警察は日常的に暴行を受けていた可能性もあるとみています。他方、櫻井は調べに対して『身に覚えがない』と容疑を否認しています」(社会部記者)
事件現場は元夫名義の一軒家
事件現場となったのは、築46年の木造2階建て一軒家。登記簿によると、2024年に外国籍とみられる人物が購入している。
「この家の名義上の所有者は櫻井の元夫であるインドネシア人男性。彼は櫻井と離婚後、市外の別のアパートで暮らしています。櫻井のほかに普段から出入りしていたのは、高校生くらいの息子2人と、40歳前後の中年女性2人です」(同前)
関係不詳の5人が暮らす“恐怖の館”。その主である“唇縫い付け女”とは、何者なのか。
《この続きでは、被害女性と同居生活を送るまでの櫻井容疑者の人生遍歴、同居生活に関する衝撃的な目撃談、インドネシア人元夫との一問一答を詳しく報じている。記事の全文は「週刊文春 電子版」で読むことができる》
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