廣岡をきっかけにあらたな推しも見つかった
廣岡からプロ野球にハマり、あらたな推しも見つかった。落合博満、信子である。(私は『落合博満』というプロ野球選手は、博満と信子のユニットだと考えている)
オレ流チャンネルが面白くて、テレビでなんとなく知っていたイメージと全然違う、と夢中になった。暴力を否定している、全くブレない、家族を大切にしている優しい素晴らしいプロ野球選手だということを知った。落合博満野球記念館に信子さんの150号の油画があるという。なぜそんなデカい油画が描けるんだと度肝を抜かれて和歌山まで見に行った。素晴らしい記念館だった。
記念館は買ったもの全てに落合博満がサインをしてくれる、とんでもないファンサをしてくれるのだ。廣岡へのキャンプの差し入れに落合博満に「大志へ」と書いてもらいサイン付き戦士の休息という、落合博満が野球と映画を語る本とテレカをあげた。廣岡は趣味が映画鑑賞らしく、見たこともない新しい映画や、野球の歴史を学べる、とプレゼントにぴったりな本だと思った。
2025年シーズンは月1観戦と、ファンレターを毎月1回メールマガジンのように送った。もちろん廣岡から返事はこないが、野球のプレーで彼はファンに応えてくれた。骨折の離脱以外、ずっと一軍で見れたのだ。規定打席も到達した。彼の全てのプレーに全力な姿や何回失敗しても逃げ出さず、諦めずに挽回する姿に感動したり、とても励まされ、夢中になりコツコツ応援ブログも書いたり自分の制作も、継続が苦手だったが少しずつできるようになった。
推し活ってなんなんだろう。私は、人を応援することで、自分の可能性や視野が広がることだと思う。継続が苦手だった私が、球場へ通い、ブログを書き、制作を続けられるようになった。そして、いまこの文章を書いている。
今シーズン廣岡はどんな活躍をするのだろう。ヘルニアで離脱中の彼について、ファンの私が思うことは迷いなく一つだけだ。
お前ならやれる!しかない。
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