週刊文春が報じたナチュラルの全貌
今年7月、匿名・流動型犯罪グループ(トクリュウ)の代表格であるナチュラルの創設者・小畑寬昭被告の第2回公判が開かれた。ナチュラルは暴力と徹底的な管理体制で1500人のものメンバーを管理し、時に警察内部にも協力者を作り強固な組織を作り上げてきた。そんなナチュラルを取り巻く数多の事件を「週刊文春」は継続して報じてきた。ナチュラルの全貌を明らかにする数々のスクープ記事を紹介する。
史上最凶・風俗スカウト集団ナチュラルの全貌《メンバー1500人、収益50億円のトクリュウを創業した“木山”の素顔》
まもなく行われる、ナチュラル会長の第2回公判。十数年前、歌舞伎町で誕生した違法スカウト集団は、いかにして莫大な収益を生むトクリュウとなったのか。創業者“木山”の知られざる経歴…

《“違法スカウト”ナチュラルのナンバー2逮捕》情報漏洩の元警官が“再就職”「俺以外にも情報を流したやつはいる」
違法スカウトグループ「ナチュラル」のナンバー2が捕まった。警視庁は6月11日、幹部の榎本悠人容疑者(35)を職業安定法違反(有害業務の紹介)容疑で逮捕した。榎本は配下のスカウトから回収した年間数十億…

【風俗店オーナーが告白】“最凶スカウト集団”ナチュラルとの攻防260日
「法律云々とかではなく、スジの問題」。2025年6月施行の改正風営法で禁止された性風俗店からのスカウトバック。法令遵守の徹底を図るオーナーに、最凶スカウト集団「ナチュラル」の担当者はこうまくし立て&…

【最凶スカウト集団ナチュラル】捜査情報漏洩の元警部補初公判でも続く攻防《現金900万円からメンバーの指紋が…》
全国の性風俗店に女性を斡旋する最凶スカウト集団「ナチュラル」に捜査情報を漏洩したとして逮捕・起訴された、警視庁暴力団対策課の元警部補・神保大輔被告(43)の初公判が2月26日、東京地方裁判所で開かれ…

【渾身レポート】最凶スカウト集団「ナチュラル」の生態《2000人の構成員、女性を斡旋し月収300万円》《早慶、MARCH、関関同立も…高学歴メンバーの本音》
特殊詐欺、強盗……SNSや通信アプリを駆使し、離合集散を続ける反社集団「匿名・流動型犯罪グループ」。その代表格である最凶スカウトグループの生態に複数の現役メンバーの肉声と…

「ナチュラル捜査」大阪府警35人異例の大量処分《警察幹部は「トクリュウに暴力団捜査と同じ捜査は通用しない」》
大阪府警の捜査員が家宅捜索中に捜査対象者を暴行した事件で、府警は1月23日、懲戒免職や戒告など計35人の処分を発表した。事件は昨年7月、国内最大の違法スカウトグループ「ナチュラル」の関係先を28人で…


