SNS総フォロワー数70万人を誇る大食いインフルエンサー・りっかちゃん(24)。1回の食事で7キロ以上を平らげ、テレビ東京の「最強大食い王決定戦」や「デカ盛りハンター」にも出演する彼女が、ある炎上騒動に巻き込まれた。しかもその体重は46キロ。「大食いなのに細くて可愛い」と話題を集める彼女の素顔に迫った。
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「本当に食べてるの?」「飲み込んでない」「捨ててる」大食い動画にアンチからコメントが…
事の発端は、韓国在住の大食い系YouTuberが「実際には食べておらず、口から吐き出していた」という疑惑が拡散し大炎上したことだった。その余波がりっかちゃんにも及び、動画のコメント欄には「本当に食べてるの?」という言葉が飛び込んでくるようになった。
「は? 一緒にするの?」
りっかちゃんはそう感じたという。当時の彼女は、フードファイターとしての記録を伸ばすべく、苦しくても7キロ前後の量を食べ切るトレーニングを重ねていた時期だった。「これだけ色々やってきて、炎上がきっかけで、パッと私の動画を観ただけの人に、なんでそんなこと言われなきゃいけないのって」とりっかちゃんは語る。
疑惑の声はさらにエスカレートした。動画の編集でゴクッと飲み込む場面を省いていたことを逆手に取られ、「飲み込んでない」「捨ててる」という批判が相次いだ。
証明のために早送り動画を公開すると、今度は「うんこまで見せろ」と要求された。「いや、どこまでやればいいのかと思って」とりっかちゃんは苦笑いする。現在は「もう相手にしないようにしています」と割り切っているという。
「普通の人の20倍くらいお腹が膨らんでいる状態」
そもそも彼女は以前から、食べ終えた後の膨らんだお腹を動画で公開していた。日本テレビ「ザ!世界仰天ニュース」で撮影したレントゲン写真では、食後に胃袋が拡大して背骨が押されまっすぐになっている様子が映し出された。「普通の人の20倍くらいお腹が膨らんでいる状態なんです」と本人も驚きを隠さない。
それだけの量を食べながら、体重は46キロをキープ。ダイエットは一切したことがなく、ニキビもできないという肌の強さも持ち合わせている。取材当日も、朝にデリバリーのチャーハンと餃子を平らげ、牛丼屋の朝定食とハンバーガーのセットも食べた上で取材に臨んでいた。夜はシュラスコの食べ放題が待っていた。
インフルエンサーとしての活動、フードファイターとしての鍛錬、そして炎上への本音はインタビュー本編で詳しく語られている。
〈つづく〉

