SNS総フォロワー数70万人を誇る大食いインフルエンサーで、テレビ東京の「最強大食い王決定戦」「デカ盛りハンター」などに出演する食いしん坊女子りっかちゃん(24)。1回の食事で7キロ以上の量を食べられるという。
彼女にフードファイターとしての鍛錬から、本当に食べているのかという疑問への答え、さらに驚きの体事情まで聞いた。(全4回の3回目/4回目に続く)
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「最強大食い王決定戦」「デカ盛りハンター」などのメディア出演も増加
――りっかさんはインフルエンサーとしてSNSに動画を上げるだけでなく、テレビ東京の大食い番組「最強大食い王決定戦」にも出演していますね。
りっか 大会には2回出たことがあるんですが、インフルエンサー活動を始めると動画がバズるのにどハマりしちゃって。もう脳汁が出るんですよ(笑)。そこから1年半くらいはとにかくSNSに集中していました。
ただ、「最強大食い王決定戦」や「デカ盛りハンター」などメディアへの露出が増えてくると、実際大会でどのくらいの記録を出したかがめっちゃ大事になってくるんですよ。
あと番組で共演した人に食べる量で負けるのはやっぱり悔しくて。この半年はフードファイターの力を伸ばすべく、トレーニングをしてます。
――どんなトレーニングをしているんですか。
りっか 私はSNSで大食いをやっていて、おいしく楽しく食べられる量が5キロ半くらいまでが限界だったんです。でも大会で戦って活躍するには6~7キロは食べなきゃいけないんです。
だから、つらさもあるんですけどチャレンジメニューであったり、お店に協力してもらって特注で7キロくらいの量の料理を作ってもらって、苦しくても食べるというトレーニングをしています。
――テレビに出るようになってから注目度も変わってきましたか?
りっか そうですね。扱いがインフルエンサーとなるとお仕事をする時にちょっと舐められる感じはあるんですけれど、「テレビで頑張って活動してますよ」となると反応は変わりますね。
観光大使を目指しているので行政の方とお話しする機会もあるんですけど、テレビに出るようになってから対応も少し違ってきました。

