「選手の評価が高かったのは…」コーチ陣の評価

 ベネズエラ戦ではブルペンが混乱。第2先発は菊池雄星の予定が隅田知一郎に変わり、ツーランを被弾。

「4番手の伊藤大海選手はブルペンで5球しか投げられずマウンドに向かい、逆転スリーランを打たれました。種市篤暉選手も9回に登板予定でしたが、7回からマウンドに上がることに。結果、悪送球で8点目を献上してしまった」(同前)

 ほかのコーチ陣の評価はどうかというと、

ADVERTISEMENT

「松田宣浩野手総合コーチは大谷選手と一緒に“熱男ポーズ”をするなど、選手と打ち解けていました。ただ、本業のコーチとしての働きぶりは疑問。選手の評価が高かったのが、巨人の亀井善行外野守備・走塁コーチと村田善則バッテリーコーチ。コミュニケーションも円滑に取れ、良い距離感で見守ってくれた」(B選手)

 では、侍戦士たちは井口新監督をどう評価しているのか。

新監督の井口資仁氏 ©時事通信社

《この続きでは、侍ジャパンの4選手が語る監督に就任して欲しかった人物、井口氏の印象や希望のコーチなどを詳しく報じている。記事の全文は「週刊文春 電子版」および8月6日(木)発売の「週刊文春」で読むことができる》

文春リークス

あなたの目の前で起きた事件を募集!

情報を提供する
最初から記事を読む 「敗因分析は一切聞かれなかった」侍ジャパン選手が証言した“NPB聞き取り調査”の実態「選手から次期監督の要求は…」