「週刊文春」が2023年より報じてきた「木原事件」に新たな展開があった。

 2006年に不審死した安田種雄さんの遺族が今年3月、木原氏の妻・X子さんに約1億円の損害賠償を求める民事訴訟を提起。X子さんも代理人弁護士を立てて、係争が始まったのだ。

「週刊文春 電子版」では、8月5日配信の記事で事件の真相を知る最大のキーマンである男性、Y氏の証言を報じた。Y氏は事件当時、X子さんと親密な間柄にあり、種雄さんが亡くなった直後、“怪死現場”に駆け付けていたのだ。さらに、X子さんはY氏が収監中に80通もの手紙を送っていた……。

 Y氏への20時間にわたる取材やX子さんとY氏の手紙、Y氏の「獄中ノート」に書かれた内容、遺族の涙の訴えなど「木原事件」に関するスクープ記事は以下で読める。

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最初から記事を読む 自民・木原誠二氏妻の元夫(28)が“不審死”…「俺が死んだら迷宮入りですから」怪死現場を知るキーマンが重大証言《木原事件に新展開》