25歳で念願のデビューを果たし…
「I-LAND」で惜しくもデビューを逃した2年後、KはHYBE JAPAN主催の「&AUDITION - The Howling -」に再挑戦。2022年12月に念願のデビューを果たす。当時25歳という、アイドルとして決して早くはないスタートだったが、「長く待ってくれたファンに今一度感謝を伝えたい」と語ったその姿からは、これまでの道のりへの感慨が溢れていた。
「凪を完全再現」ハマりぶりに絶賛の声
そして今回、映画『ブルーロック』では俳優として大抜擢。Kが演じる凪誠士郎は、桁外れの才能を持ちながら、サッカーに「本気になれなかった」少年だ。最初は勝ち負けにも執着せず、口癖は「面倒くさい」。ある意味、Kとは正反対に見えるキャラクターである。しかし、SNSでは「凪誠士郎=K、完全一致」「凪を完全再現」と、そのハマりぶりに絶賛の声が集まっている。
「凪は、言葉の温度感が低く表現が難しいキャラクターだったので、あえて笑顔をみせずに“目”で感情を伝える演技を心掛けました」(キャスト発表時のコメントより)
映画『ブルーロック』凪誠士郎役でK(&TEAM)を知ってくださったみなさまへ⚽💙
— &TEAM OFFICIAL (@andTEAMofficial) August 11, 2026
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物語が進むにつれて、凪はある感情を知る。主人公・潔世一(高橋文哉)との勝負を通じて、初めて「悔しい」という感覚を覚えるのだ。この“覚醒”のシーンについて、Kはこう振り返る。