クアラルンプール国際空港(資料写真、EPA時事)

 【クアラルンプール時事】マレーシア国営ベルナマ通信によると、クアラルンプール国際空港第2ターミナルに27日早朝到着した東京発の旅客機の車輪格納部で、若い男性とみられる遺体が見つかった。外傷はなく、警察当局が死因や身元を調べている。

 整備士が異臭に気付き、車輪格納部を点検したところ、うつぶせに倒れている遺体を発見した。少なくとも死後3日経過していたとみられる。身分証などは見当たらず、当局は年齢を17~25歳と推定している。

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