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“売人”と肩を組み…
最初の躓きはプレー外でのことだった。今年1月、カープ同期入団の羽月隆太郎が指定薬物「エトミデート(通称ゾンビたばこ)」を使用した罪で逮捕、5月に有罪判決が確定した。間もなく“売人”の滝口涼介も逮捕された。
「羽月は法廷で『周囲に吸っているカープ選手がいた』と証言。他の選手たちにも疑惑の目が向けられることになった」(社会部デスク)
すると7月、『FLASH』が滝口と小園が肩を組んで一緒に写っている“親密写真”を掲載したのだ。小誌も同じ写真を入手したが、そこには羽月、カープの矢野雅哉、田村俊介、起業家の溝口勇児氏の姿もあった。その後、矢野は警察の家宅捜索を受けている。
「小園は守備で精彩を欠く場面が目立つようになり、新井貴浩監督は8月に無期限の二軍落ちを通告。シーズン中の登録抹消は3年ぶりで、現在も調整が続いています」(前出・記者)
そんなどん底のなかで、離婚を発表したのだ。
《一体、何があったのか。この続きでは、知人や球団関係者が明かす2人の関係、妻の渡辺が問題視した小園の女性問題、「週刊文春」が入手した他球団売り子との親密写真など電撃離婚の裏側を詳しく報じている。記事の全文は現在配信中の「週刊文春 電子版」および9月10日発売の「週刊文春」で読むことができる》

