《私事ではありますが、この度、お付き合いさせていただいている一般女性の方と結婚いたしました》
9月6日夜、俳優の坂口健太郎(35)が自身の有料ファンクラブサイトで結婚を発表した。お相手は、昨年9月に「週刊文春」が交際、同棲をスクープしていた一般女性。交際が公になってから1年もの間、周囲の反対を押し切って、愛を育んでいた――。
19歳で『メンズノンノ』のモデルとして芸能活動を始めた坂口。2014年に俳優デビューをしてからは、朝ドラや大河を始め、数々の作品に出演。10月からは自らが主演を務めるドラマ『kiDnap GAME』(フジテレビ)が放送される。
「同作は、フジテレビが海外のプロダクションと共同で制作を進めたドラマで、18の国と地域で放送、配信される予定です。韓国を中心にアジア各国で人気を誇る坂口だからこその大抜擢です」(スポーツ紙記者)
坂口が結婚を決めたお相手は、「週刊文春」が昨年9月に交際、同棲を報じていたヘアメイクアーティストのA子さん。2人の馴れ初めについてA子さんの友人が話す。
「A子は、坂口さんよりも3歳年上で、様々な芸能人のヘアメイクを担当しています。19年に坂口さんが主演を務めたドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』(日テレ)でA子が坂口さんのヘアメイクを担当。それ以降仲を深めて、交際期間は5年以上になります」
永野との二股交際を知ったA子さんは…
当時、取材班は都内のマンションで2人が同棲し、交代で愛犬を散歩させる様子をキャッチ。A子さんが近くのスーパーで食材を購入するなど、ラブラブな同棲生活を送っていた。だが同時に、坂口とA子さん、女優の永野芽郁との「ドロ沼三角関係」の過去も発覚したのだ。
「元々共演歴が多い坂口と永野でしたが、22年半ば、2人がアンバサダーを務めていた『PRADA』主催の食事会で距離がグッと縮まった。ですが、その時には既に坂口はA子さんと同棲中だった。にもかかわらず永野とも交際するという二股状態に。一方の永野は『(坂口と)結婚する』と周囲に話していたほど熱を上げていた」(芸能関係者)
そんな関係が続いていた中、事件が起きたのは24年春頃のことだった。
坂口がA子さんに永野との関係を打ち明けたのだ。
「坂口本人は、A子さんとの関係を終わらせ永野と一緒になりたい気持ちが強かった。だからこそA子さんに打ち明けたのです」(同前)
だが、坂口の“二股告白”を聞いたA子さんは怒り心頭に発した。
そして、A子さんは坂口の携帯から永野に直接電話をかけ
「私の彼に近づかないで!」
と一喝したのだ。
《この続きでは、二人が結婚に向けて本腰を入れるまでの経緯、入籍予定を延期せざるを得なかった意外な理由、坂口が結婚を公表しなかった背景などを報じている。記事の全文は現在配信中の「週刊文春 電子版」および9月10日(木)発売の「週刊文春」で読むことができる》



