中道改革連合の立憲民主党系衆院議員は15日、中道解体に伴い結成する新党の名称を「民主改革の会」とする方向で最終調整に入った。複数の関係者が明らかにした。16日に正式決定する。代表を中道の小川淳也代表が務めることも固まった。早ければ週内に結党する。
中道は16日に議員総会を開催し、解体後も立民系と公明党系が衆院統一会派を結成し、国会対応を中心に連携していくことを改めて確認。公明系は10月上旬に想定される臨時国会召集前に公明に復党する方針だ。
中道の立民系は15日、国会内で会合を開催。立民のルーツが民主党にあることを踏まえ、新党名を「新民主の会」か「民主改革の会」のいずれかにすることで一致した。その後、総務省とも協議し、「民主」を党名に含む他党との違いを分かりやすくするため「民主改革の会」とすることが固まった。


