女優の真木よう子が、10月から放送がスタートするドラマ『ライフトレード』(テレビ東京)に出演する。
同作で演じるのは、主人公のキャバ嬢と体が入れ替わる主婦・八代玲役。主婦とキャバ嬢の交換人生をテーマとしたドラマで、間もなく44歳となる中堅女優の真木が、どんな演技を見せるのか注目が集まる。
真木は今年がデビュー25周年で、映画やドラマなどに多数出演する大活躍の年となっている。しかし、近年を振り返ると様々な騒動を巻き起こしていた。
“W不倫疑惑”にホスト豪遊、土下座をすれば大炎上
2001年のデビュー後、激しい濡れ場やヌードも経験しつつ、演技派として日本を代表する女優となっていた真木。しかし2012年に、常盤貴子の夫で演出家の長塚圭史との泥酔デートが写真誌によって報じられ“W不倫疑惑”が浮上。真木の人気が急上昇していたタイミングだったこともあり、痛手となった。
報道の影響もあったのか、2015年9月には元俳優・片山怜雄との離婚を発表。シングルマザーとなった真木だが、今度は夜遊び報道を連発される。
2016年に『女性セブン』が、歌舞伎町のホストクラブにて一晩で2000万円を使い豪遊する様子を報道。さらに、2017年には長女を元夫に預けて新恋人とデートしていたと報じられ、世間から激しいバッシングを浴びた。
SNSの使い方でも炎上騒動を巻き起こした。
2017年7月にドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)で主演に起用された真木は、ドラマのPRでTwitter(現X)に「見てください!」とベッドの上で土下座する動画を投稿。暴走気味の宣伝を行ったことで、賛否両論が起きる事態となった。土下座PR騒動の直後には、謝罪にも追い込まれている。
同年8月には、フォトマガジンを自主制作し、同人誌即売会「コミックマーケット93」へ参加することを表明。クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」で資金集めを開始し、5日間で650万円を集めた。しかしコミケの参加者などからSNSで批判が殺到・大炎上となり、出展を撤回して謝罪の上、アカウントを削除する騒動を起こした。
11月には出演予定だった映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』の撮影直前に体調不良を理由として降板。この降板劇では、事務所との微妙な関係が報じられ、『セシルのもくろみ』の撮影時にも体調不良で収録をキャンセルした疑惑も浮上した。

