「エロいんですよ」セクハラ発言→インスタライブでの絶叫で再び大炎上
2018年には『女性自身』にて、事務所との金銭トラブルや独立などが報じられ、所属していたフライングボックスとの契約満了を発表。事務所が報道を一部否定したものの、“お騒がせ女優”としてその名を轟かせてしまった。
しかし、2018年9月に大手芸能事務所とマネジメント契約を結ぶと、それまでが嘘だったかのように大人しくなる。事務所のコントロールがうまかったのか、トラブルを起こすことなく、女優としてもコンスタントに作品へ出演し結果を残すことに成功した……かに見えたが、数年を経て暴走癖が再び顔を出す。
2024年2月18日に放送された『だれかtoなかい』(フジテレビ系)に出演した真木は、憧れの俳優である新田真剣佑と初対面するサプライズに直面。そこで大興奮し、新田について「エロいんですよ」というコメントにとどまらず「41にして初めて孕ませられると思った」と熱弁をふるった。
それだけでなく、オンエア中に行った自身のInstagramライブ配信に批判が集まるとぬいぐるみを叩きつけ、番組について「見るなよ!」と半泣きで絶叫。さらにお笑いコンビのプラス・マイナス元メンバーである岩橋良昌が同番組の告知を引用する形で「あ、俺をエアガンで撃った人だ」とXに投稿し、騒動はさらなる展開を見せた。真木はTikTokライブで「やってねぇーってんだよ」と疑惑を否定したが、他の芸人も巻き込む大ごととなった。
事務所を移籍しても、相変わらず炎上した真木だが、テレビや映画の関係者からは評判が意外にも良いようだ。
「真木さんは、反対する親を押し切って15歳で無名塾へ入塾するなど、自由奔放な性格の女優です。テレビや映画の関係者は、無茶苦茶な行動をすることを知っているので、真木さんが騒動を起こしても特に気にしていません。それどころか、破天荒な真木さんをおもしろがって、キャスティングするプロデューサーや映画監督もいるほどです」(テレビ関係者)
