仲里依紗(36)が出演するネットフリックスドラマ『ダウンタイム』が好調だ。美容整形の暗部を描いた意欲作で、配信初週でグローバルTOP5にランクイン。
「仲は主演の松岡茉優演じる医師と対立するカリスマ美容外科医を熱演。仲自身がYouTubeでシミ取りやにきび手術の様子を公開し、『働いてきた半分以上を美容に課金している』と語っている背景も相まって、“ハマリ役”と話題になっている」(スポーツ紙記者)
胸の谷間を強調したボンデージ衣装でヒロイン役に挑戦
長崎県出身でアメカジショップを営む両親のもとで育った仲は、妹が応募したモデルオーディションで特別賞を受賞し芸能界入り。
「ギャル文化に憧れ、109の店員になるつもりで上京したが、演技の道へ。16歳でアニメ映画『時をかける少女』の声優を務めると一躍注目を浴び、2010年の実写映画でも主演に抜擢。溌剌とした少女を好演した」(映画ライター)
だが、その演技は清純派の枠に収まらなかった。
「同年の『ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲』では胸の谷間を強調したボンデージ衣装に身を包んだヒロイン役に挑戦。2作で第34回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した」(同前)
私生活は奔放で、12年には幼馴染モデルから浅野忠信を“略奪”したと週刊誌がスクープ。
「浅野と破局後は、ドラマで再共演した中尾明慶と急接近し、23歳で結婚と妊娠を発表。公式サイトに『二人の愛言葉はBIG LOVE』と綴った」(芸能記者)
出産後は休むことなく、わずか2カ月で復帰。
「セクシー路線で売り出した時期を、『おっぱい女優と呼ばれていた』と振り返ったこともある仲だが、必要とあらば体を張る演技を厭わない。23年のドラマ『大奥』(NHK)では“当代一の色狂い”と称される将軍・徳川綱吉を演じ、男性2人を相手にした過激な濡れ場を披露した」(同前)



