高市政権発足後初となる内閣改造が9月17日に行われ、第2次高市改造内閣が発足した。
しかし、新政権の足元では閣僚・キーパーソンたちの不祥事や疑惑が続々と明らかになっている。“恫喝発言”などによって辞任へと追い込まれた簗和生前農相を筆頭に、片山さつき財務相の「公職選挙法違反の疑い」、藤井比早之総務相の「運動員買収疑惑」などを「週刊文春」では報じている。
高市政権に迫った全スクープは「週刊文春 電子版」で読むことができる。
【スクープ第3弾】簗和生農相に新疑惑 “買収指示メール”を公開する《秘書に「支払いするように」決定的証拠入手》
高市首相が「私の大事なヤナちゃん」と頼る新大臣に疑惑が噴出している。「週刊文春」が2週続けて報じた“恫喝音声”と“シャトルバス買収”。しかし、それだけ…

片山さつき財務相に公選法違反の疑い「観劇会でタスキをかけて…」【2022年の参院選が舞台だった】
2022年の自民党東京都連の政治資金収支報告書には、〈機関紙誌の発行その他の事業による収入〉として、次のような記載がある。 ▼都連女性局観劇会 9,426,500 R4.5.16 中央区…

【スクープ】藤井比早之新総務相(55)「運動員買収疑惑」を告発する
2024年10月15日、午前9時。兵庫県西脇市で開かれた衆院選の出陣式に集ったのは、100人ほどの支援者たち。傍らには選挙の“実働部隊”たる地元議員が並んでいる。 …

《令和の元老》麻生太郎(86)が愛人会社に政治資金8000万円を垂れ流していた!
高市政権と自民党を支配し、高笑いを続ける元宰相。だが、その政治人生には裏側がある。夜ともなれば政治資金で豪遊。さらには親密女性の会社に対して、異常な巨額を注ぎ続けていた。“令和の元老…

加藤鮎子国交副大臣が支出した「疑惑のインスタ費用」《預託法違反で逮捕された人物と…》
〈地元の皆様への感謝を胸に本日より粉骨砕身働いてまいります〉 9月24日、東京・霞が関の国土交通省。職員から拍手で迎えられる自身の姿をインスタグラムのストーリーズに投稿したのは、加藤鮎子…

《村井英樹が国対委員長に抜擢》旧岸田派ホープは‟忖度体質”「茶坊主の資質を隠せなくなると思っていたが」
「いずれ“茶坊主”の資質を隠せなくなると思っていたが、のっけから全開にさせるとは……」。政治部記者が苦笑するのは、自民党の村井英樹国会対策委員長(…

麻生太郎「本当は娘がいい」“華麗なる世襲計画”を長男に直撃!《長男は麻生グループ取締役、長女はモデルで美術商》
自民党副総裁として地位と影響力を維持し、高市政権を後ろ盾として支えるのが麻生太郎氏(86)だ。 政治資金による長年の豪遊ぶりは前号で報じた通りだが、その先に麻生氏が描いているのは…
【公選法違反の疑い】生稲晃子政務官と朝日健太郎副大臣が事前運動を行っていた《公示日前に「観劇会」で…》
〈参院選を勝ち抜こう!!〉 東京を代表する劇場「明治座」に、巨大な垂れ幕が下がっていたのは、2022年5月のことだ。 役者よろしく舞台に上がり、観客ひしめくホールに向けて挨拶…

《高市首相が頼る2人のイケメン議員とは?》大手メディアだけに明かした…「台湾有事」と「改憲」の“本音”
「何やってるのよ!」 簗和生農相の“恫喝音声”に苛立ちを隠せないのは、内閣改造に踏み切ったばかりの高市早苗首相(65)だ。新たな問題大臣の存在や、悪化の一途を辿る…

高市首相訪米で新聞各紙「外交報道」が割れた!《読売&産経は忖度? 日経がきらりと光る記事》
メディアは首脳外交をどう報じるべきか。9月下旬、高市早苗首相は訪米し、その直後には米中首脳会談もあった。高市首相とトランプ氏 ©時事通信社 首相の国連演説の内容を事前報道した9月23日朝刊…


