「世界一になりたい」と高卒からの直接メジャー挑戦を10月15日に表明した織田翔希。ドジャースやヤンキースなど米大リーグ球団による争奪戦が騒がれる中、10月22日のドラフト会議では巨人が電撃1位指名。渡米を決断した最速157km/hの右腕に日本球界の盟主がラブコールを送る異例の展開となっている。日米の伝統球団から熱烈なアプローチを受ける横浜高の18歳は、何者なのでしょうか。
織田の恩人が明かす「中3で138キロ」伝説や母親の支え、織田の素顔、ドラフト戦線の舞台裏は、「週刊文春 電子版」で詳しくご覧いただけます。
◆おだ・しょうき/2008年6月3日、福岡県北九州市出身。右投げ右打ち。家族は母、姉、妹。横浜高校で1年春からベンチ入り。2025年春から4季連続で甲子園出場。今年夏の神奈川県大会では自己最速の157キロをマーク。今秋にメジャー挑戦を表明していた


