11月5日、「現代⽤語の基礎知識」選、2026 T&D保険グループ新語・流⾏語⼤賞のノミネート30語が発表された。
「AI暴走」や「消費税1%」といった社会的なキーワードから、「モナキ」「夜の踊り子」などのエンタメ界を騒がせたグループやネットミームから爆発的に流行した楽曲まで幅広く選出。その一方で、見聞きしたことはあっても「実は意味がよく分からない」という言葉も多いのではないだろうか。
「週刊文春」では、文芸評論家の三宅香帆氏が連載「令和新語採集」にて注目の言葉をわかりやすく解説。「ドパガキ」や「フレネミー」といった言葉の意味や面白さを軽やかに紐解いていく。
【ドパガキ】|三宅香帆の令和新語採集
指原莉乃さんと小島瑠璃子さんが出ているYouTubeを見ていたら、視聴者から、こんな相談を受けていた。「オキシトシン系の恋愛がしたいのに、ドーパミン系の恋愛ばかりしてしまいます! どうすれば?」 概…

【フレネミー】|三宅香帆の令和新語採集
最近は、ショート動画でネタにされやすい言葉が流行語になりやすいのかも、と思うことがある。 昔の流行語は、テレビのワイドショーや新聞の見出しに使われたりすると、広がりやすかった。最近でも「憧れるのをや…
