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ネットネイティブ社の回答は…
ネットネイティブ社は「週刊文春」の取材に対し、審査期間中に広告提案した事実を認め、次のように回答した。
「ご提案について、契約に至った会社は0社で、金銭の授受もございません。レコード会社向けの営業活動は10月23日に全面的に停止し、現在も停止しております。ご提案は、10月からの弊社の新年度に向けて各社に進めていたもので、審査の日程に合わせたものではございません。それでも、ご提案の時期が審査期間と重なったことは配慮を欠くものであり、深く反省しております。
なお、松下は審査委員就任時より、審査の公正性を保つため、レコード会社との商談が行われた場合にも、松下自身は参加しない方針としており、審査委員の立場を用いて取引を持ちかけた事実はございません。今後、弊社が審査に関与する場合には、審査の公正性に疑念を招くことのないよう、審査期間中のレコード会社への営業提案を控えることを、社内ルールとして徹底してまいります」
《この続きでは、日本作曲家協会側の対応とTBS側の反発、レコ大の内部事情に詳しい関係者が語る審査の裏で起きている権力闘争、ネットネイティブ社の回答全文などを詳しく報じている。記事の全文は現在配信中の「週刊文春 電子版」で読むことができる》
