メジャー1年目の序盤はケガで離脱するも、9月下旬にメジャー復帰。ポストシーズンでは守護神としてドジャースのワールドシリーズ進出に大きく貢献し、ワールドシリーズのマウンドも経験した佐々木朗希。
ポストシーズンで大活躍を見せた剛速球右腕にとって2025年シーズンは、どのような1年だったのか。本人がメジャー1年目の歩みを振り返っていくインタビュー連載が週刊文春「サイ・ヤングへの道」だ。計8度の独占告白を掲載してきた連載の過去回をまとめて紹介する。
第8回インタビュー
熱狂のワールドシリーズ(WS)制覇から3週間。11月23日、佐々木朗希投手(24)に話を聞いた。ロスから先日帰国し、早くも来季に向けたトレーニングを開始しているという。
第7回インタビュー
2025年10月17日(現地時間、以下同)は、日米の野球ファンにとって「伝説の一日」となった。大谷翔平が、投げては10奪三振・無失点、打っては3本塁打の歴史的大活躍を見せた。そして、ナ・リーグ王者が決まった瞬間、勝利のマウンドに立っていたのは、9回に守護神として登場した佐々木朗希だった。興奮の一夜から3日経った10月20日、目前に控えるワールドシリーズを前に、「週刊文春」の独占インタビューに応じた。
第6回インタビュー
佐々木朗希投手(23)のその日のピッチングは“DEMON”(悪魔)と評された。
10月9日(現地時間、以下同)、ドジャースは強豪フィリーズにサヨナラ勝ちをおさめ、3勝1敗で地区シリーズを制した。8回から3イニングをピシャリと抑え、流れを引き寄せた佐々木。直後のシャンパンファイトは“Shot for Roki!”(ロウキに乾杯)で始まった――。
第5回インタビュー
佐々木朗希が厳しいリハビリ期間を乗り越えつつある。5月に右肩の「インピンジメント症候群」と診断されて負傷者リスト(IL)入りした佐々木は、8月14日(現地時間、以下同)に3Aで97日ぶりに実戦復帰。その後、3試合に登板したが、持ち味の剛速球はすっかり影を潜めていた。ところが、9月9日、5度目のリハビリ登板で見違えるような姿を見せた。
第4回インタビュー
佐々木朗希投手(23)は5月9日(現地時間、以下同)のダイヤモンドバックス戦に登板後、右肩の痛みを訴えた。医師の診断結果は「インピンジメント症候群」。直後に故障者リスト入りして以降、治療とリハビリに専念してきた。だが、7月11日にはブルペンに入るなど、復帰への道筋が見えてきたこともあり、7月16日、3カ月ぶりのインタビューとなった。
第3回インタビュー
Zoomで2度目のインタビューを行ったのは4月16日(現地時間、以下同)。佐々木朗希投手(23)はここまで苦戦中だ。3月29日のタイガース戦は2回途中、4月5日のフィリーズ戦は5回途中で降板。いずれも勝敗はつかず、同12日のカブス戦では5回を投げきったが打線の援護なく負け投手となった。
第2回インタビュー
リードロサンゼルス・ドジャースに移籍して開幕ローテ入りを果たした佐々木朗希投手(23)。彼が高校生のころから目標としてきたのがメジャー最高の投手に贈られる「サイ・ヤング賞」だ。夢への挑戦の道のりを本人の肉声で綴る新連載。初回のインタビューは東京ドームでの開幕第2戦で先発してから5日後、3月24日にZoomで行った。
初インタビュー
ドジャース“出来レース”説、大谷翔平の動画、球速ダウンの原因、高3の「あの日」、ロッテファンと被災地への想い……。
渡米直前、本音をすべて明かした。
source : 週刊文春







お気に入り記事