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『私の身体を生きる』(西加奈子他 文藝春秋 1500円+税)を読んだ。
小説家、美術作家、コラムニスト、漫画家ら17人が自らの「身体」と向き合い、言葉を紡ぐ。さまざまな人の「身体」の語りを読んでいると、同じ身体などひとつも存在しないのだと思い知らされる。それぞれがまったく異なる経験と意味を背負いながら、自分の身体をどう生きるかという問いの前に立たされている。

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source : 週刊文春 2026年4月30日号






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