週刊文春 電子版

阿川佐和子のこの人に会いたい ゲスト・今 陽子

いつまでも若い仲間に囲まれて、現役で舞台に立っていたい。欲を言えば、イケメンと(笑)。(第1390回)

阿川 佐和子
エンタメ 芸能

 国民的ヒット曲「恋の季節」から幾星霜、パワフルなボーカルはそのままに、いまだ舞台に立ち続ける実力派をお招きしました。恩師・いずみたくさんとの思い出、芸能生活の苦楽について、明け透けに語ってくださいました。

 

(こんようこ 歌手。1951年生まれ。愛知県出身。中学在学中にスカウトされ、作曲家のいずみたくの元で修業。67年歌手デビュー。ピンキーとキラーズ名義の「恋の季節」が大ヒットした。師のいずみたく没後30年を記念するコンサート「ぼくたちの音を楽しむ」(博品館劇場)に出演。)

 

阿川 今日はスタッフもたくさんいらしてて、さすがスター!

 もう! やめてください(笑)。どちらかと言うと、スターダスト(星屑)のほうなのよ。

阿川 お忙しいって聞きましたよ。

 おかげさまで、どうにか仕事のペースも戻ってきましたね。夏前に「ザ・ボーイ・フロム・オズ」、冬に「スクルージ」と、2本ミュージカルの公演があって、その間もガラコンサートやらジャズライブやら。思えば、結構忙しくしてます。もう70なのに、私も頑張ってるよね。

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source : 週刊文春 2022年4月21日号

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