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親友が明かす 神田沙也加の「ラーメン」「声」「聖子」

「週刊文春」編集部
エンタメ 芸能

「二世タレントって金遣いが荒いと思われがちですけど、沙也はそんなことは無かった。100円ショップが好きで、一緒に行って、お揃いの巾着袋を買ったり。世の中の普通の子と感覚は変わりませんでした」

 そう回想するのは、昨年12月に急逝した神田沙也加(享年35)の親友・Aさんである。

 Aさんが神田と出会ったのは、彼女が20代前半の頃。既に彼女はミュージカル女優として活躍していた。

「沙也はセリフ覚えと立ち位置を覚えるのが、めちゃくちゃ早かったんです。体調が悪くて稽古を欠席しても、スタッフから稽古の内容を聞き取って、全て覚えてくる。負けず嫌いでプロ根性がありました」(同前)

行きつけは「九州じゃんがら」ラーメン

 亡くなる直前、喉の不調に悩んでいたという神田。以前にも同じようなことがあったという。

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source : 週刊文春 2022年8月18日・25日号

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