プロフィール
渡辺 清
わたなべ きよし
1925年、静岡県生まれ。1941年、横須賀海兵団に入団(志願兵)、1942年戦艦武蔵に乗り組む。マリアナ、レイテ沖海戦に参加。戦艦武蔵撃沈のさい、遭難し奇跡的に生還。1945年復員。太平洋戦争の生き残りとして戦火の経験を書き残すべく、執筆活動を行うとともに、1970年より日本戦没学生記念会(わだつみ会)事務局長を務めた。他の著書に、『戦艦武蔵の最期』『海の城 海軍少年兵の手記』(いずれも角川新書)、『私の天皇観』(辺境社)など。1981年逝去。
-
「日本がそんなにやすやすと敵に降伏するわけがない。あれはひょっとすると、デマか…」復員兵が明かした、8月15日“無条件降伏”を知った瞬間の日本兵たちの“リアルな反応”
『砕かれた神 ある復員兵の手記』より#1
渡辺 清の記事で紹介した関連書籍